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赤毛のアン の記事

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2008/07/16 赤毛のアンとの出会い
最近赤毛のアンを洋書と和書で読み直しています。私の赤毛のアンとの出会いはミュージカル初出演作品。私はあのちょっとこわいけど憎めないレイチェル・リンド婦人の役でした。内容は舞台をしてたのでわかっているつもりでしたが子供向けミュージカルなので子供にわかり易い教えを中心にしていました。「うそはついてはいけない」とか「友達を大切に」とかしかし、原書の本当の主旨は「許し」だったのです。作者がクリスチャンで牧...

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赤毛のアンとの出会い

最近赤毛のアンを洋書と和書で読み直しています。

私の赤毛のアンとの出会いはミュージカル初出演作品。

私はあのちょっとこわいけど憎めないレイチェル・リンド婦人の役でした。

内容は舞台をしてたのでわかっているつもりでしたが

子供向けミュージカルなので子供にわかり易い
教えを中心にしていました。

「うそはついてはいけない」とか「友達を大切に」とか

しかし、原書の本当の主旨は
「許し」だったのです。

作者がクリスチャンで牧師婦人でもあったので、
キリストの教えを訴えたかったのでしょう。

「にんじん」とアンのことを言ってからかったギルバートを
アンはしばらく許せず憎んでいました。

しかし、憎しみからは何も生まれず
第一巻の最後にアンは彼を許します。

私も父に対する憎しみから開放され、
今は主に癒されています。

憎しみは自分の心をむさぼります。
常に人を許せる人になろうと日々思ってます。


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

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