FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


妹とバスに乗って


リハビリ生活のこの頃、よく本を読みます。
よく読むのは、韓国関連の本や英語に関する本ですが
ごく最近、普通の小説やエッセイも生き抜きとして読み始めました

ふと手にした本
「妹とバスに乗って」
知的障害をもつ妹(38歳)に誘われて姉(39歳)が
路線バスを乗って一日を過ごすという生活を
一年つきあってあげるというお話しです


これは本当の話です。
このただ単にバスを乗り継ぐというすごし方
普通の人はしませんが
そのバスの中でたくさんの中の人々や個性豊かな運転手たちと
交流することによってたくさんの人生を姉のレイチェルが教わります

「人間ってのはつまらないプライドを捨てて
人にしてもらいたいと思うことを人にする生き方を
会得するためにいきているんだと思う」

自己啓発の本はたくさんありますが
このような実体験上の本は初めてで
とても心に訴えます。

人生の中であらゆる問題を私たちは常にもってます
その悩みの解決の糸口を見つけられると思います。

私は連れ子の一人との接触に悩んでいますが
「ベス(妹)に対するひねくれた気持ちや反発、
彼女をコントロールしたいという衝動・・そんなものを超越できたら
気持ちだって楽になるかもしれない」
という言葉から
その連れ子がひねくれているのではなくて
自分が彼女に対してひねくれた見方をし
コントロールしたいと思っていただけなのでは?
と感じました。

この本にはたくさんの人生の教訓が隠れています。
一度読んでみてはいかがでしょうか?

ふと手にした本ですが

偶然見つけたのではなくこの本が私を選んだのです
スポンサーサイト

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://serimama.blog45.fc2.com/tb.php/7-7d3eadfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。